開催の活動の記録

開催の経緯:

2008年10月に福岡言友会運営委員会にて

全国の吃音がある中高校生に対する受け皿がほとんどないことから、「九州・中高校生吃音者のつどい」開催の提案がされる。

 

・同12月に「プレつどい」を開催

・2009年3月22日に福岡市立心身障がい福祉センターにて

 第1回九州・中高校生吃音者のつどい開催

参加者ー66名ー

内容/体験談発表、講演会:思春期の吃音との付き合い方  

講師:見上 昌睦氏”福岡教育大学特別支援教育講座教授”、グループワーク)

 

・第2回九州・中高校生吃音者のつどい

2010年3月21日(日)

麻生リハビリテーション専門学校にて開催。

参加者 86名ー

(中高校生G参加“高校生5名 中学生9名 小学生3名“ 一般・小16名、保護者27名、スタッフ26名)

内容/中高校生G講話:吃音トリビア(菊池良和氏)

保護者G講話:思春期の吃音と配慮・支援(見上昌睦氏)、グループワーク、体験談発表など

総評/参加者から来年も!という声が多く、中高校生も一部ですが、住んでいるところはお互いに遠いですが少し仲良くなっている高校生がいたことも収穫でした。

 

第3回九州・中高校生吃音者のつどい

参加者ー74名ー

(中高校生12名、保護者16名、小学生・成人・その他19名、スタッフ27名)

内容/テーマ~しゃべり場~本音で語ろう

言友会の紹介、体験談発表、中高校生「学校生活、将来について」保護者「学校の先生との連携、子どもの吃音はどう変化していくか、将来(就職など)について」

 

≪総評≫

年々リピーターが増えてきている、ことばの教室の先生の関わりも増えた、複数回参加の中高校生は前回より発言が増えた、内容に中高校生の声を入れた事は良かった、今後も私たちが中高校生、保護者の受け皿としてできることをやっていけたらと思います。

 

 

  

第4回つどい グループワークの様子
高校生とスタッフ(大学生)が語っています。